散歩のコツ

散歩する時のコツを紹介したいと思います。
・歩こうと思わない
気負って、『歩いてやろう!』と思わないことです。気負って歩くと、しんどくなります。
『さて、歩くか』という、歩く気持ちになってきたら歩くことです。

最初は毎日でなくてもいいので、1日おきでも、2日おきでもいいので、気持ちが上向けば、少しずつ歩けるようになります。

・歩く道をその都度変えてみる
いつも同じ道を歩いていても、飽きてしまうことがありますので、歩く道を少しずつ変えながら歩くと、散歩が長続きします。
近所には、まだまだ知らない道があるかもしれません。
探検をしている気分になるので、歩く楽しみが増えます。

・手を出して歩く
手を出して歩くと、格好が悪いこともありますが、近所には自分の知らない人も散歩に出かけていると思います。
その時、手をポケットに突っ込んで歩いていると、不審者と間違われ、警戒される仕草をされることがあります。
寒くても、できるだけ手を出して歩いた方が、格好もいいし、不審者と間違われることもありません。

・できるだけ何も考えない
あれこれ考えながら歩いていると、急に速いペースで歩いたりして、気持ちが上下することがあります。
また、あれこれ考えていると、気持ちが散漫してしまい、あまり健康ではありません。
できるだけ頭を空っぽにして歩いた方が気持ちいいですし、気持ち的にも健康に歩くことができます。

散歩を続けて健康になるコツは、気楽に歩くことです。
そこがウォーキングと違う所ですが、気楽にダイエットできれば、それに越したことはありませんよね。

気持ちを大事にして、散歩を続けていきましょう。

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