後輩からのお誘い

後輩が申し訳なさそうに「今度日曜日空いてますか?」と言ってきたから「空いてるけどどうした?」と聞くと「買い物付き合ってほしいんです」とお誘い…。
男の後輩にモジモジされながら買い物に誘われるなんて…もしかしてアッチ系なのか?って思って迷ったけど、まぁ暇だし良いかと思ってOKした。

詳しく話を聞いてみると当然アッチ系とかではなく、俺がいつも持ってるカバンとかスーツがかっこよく見えるから、売っている店を教えてほしいらしい。
ちょっと恥ずかしくなったけど、かなり嬉しかった。
入社した時はお金もなかったから、汚いバッグに履き慣らしすぎた靴。
そして安いスーツを着ていた俺。
その俺に対して上司が「ビジネスってもんは見てくれも重要なんだぞ」って教えてくれたんだよなぁ。
それからスーツとか持ち物に気を使う様になった。
ハイブランドとかじゃなくてもいいから、機能性に優れていて清潔感ある物が一番良い。
上司にアドバイスされた次の給料でスーツと靴とカバンを新調した事を今でも覚えてる。
今まで自分が持っていたものよりワンランク上のものにするだけで自分自身の気分も上がって、不思議と良い仕事が出来て成績も上がったし、取引先からは「印象変わったねぇ」と言われて評判が良かった。
上司が言っていた様にビジネスには見てくれも重要なんだなぁと思った。
だが困った事に最近はもっぱらネットショッピングなんだよなぁ。
って事でオススメサイトをまとめたリストを後輩にメールで送ってやった。
日曜日何しようかなぁ

配達業者は儲かっているのか

最近ふと思ったこと。ネット販売ビジネスが主流になって、購入したものを配達する配達業者は儲かっているのかと。
いや、儲かっているに違いないなと。

今まで自分たちが足を使って買いに行っていたものを、逆に倉庫から家まで運んでくれているんだからインターネット販売が増えるたびに必ず配達業者の仕事も増える仕組みですよね。あんまり、配達業者の会社数が増えた話は聞かず、緑の猫の会社か、青の会社の2大手が大部分を担って儲かっているんだな。きっと。
また、荷物を送るだけではなく会社によっては、ダイレクトメールや、誕生日のギフト券なんかも送ってくるからそういった需要も増えているはず!洋服系では、分厚いカタログなんかも送られてくる。
ただその分、細かい時間指定や、食料品の場合の冷蔵管理、ワインセラーなどの大きな荷物による配達業者の負担、ネット販売の普及は共働きが増えたことも大きく関係していると思うけど、その共働きの増加によって、今まで専業主婦だった女性が働いていて、指定された時間に行っても誰も家におらず、不在通知を残し、電話を待って再度配達に行く手間も増えている気がする。
以前、ある宅配業者と一緒に仕事をしたことがある。その会社では宅配業者ひとりひとりもただの配達員ではなく、接客業として扱っているとのこと。きちんと名前を残して、地域に根付いた接客をすることがその人の評価に繋がるのだと。そうなると、今では販売店が以前感じていたストレスを配達業者も感じているかもしれない。

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